す組屋台の組立

9月20日(日曜日)掛塚す組(砂町)屋台の組立が行われました。

朝8時頃より組立開始です。
土台は、ほぐしていないので、屋台小屋より神社に運びます。


楫がないため、輪はこのようになっています。


サラシで部材は巻かれて収納箱に収まっているので、
先ずはサラシを外します。


腰回りの組立


こんなにたくさんの収納はこの中に部品ごとにしまわれております。


貴船神社の横で組立中。


軒をあげます


前側の破風をあげます


サラシで引っ張って定位置に持って行きます


あとは溝にはめ込み取り付け完了


こちらは後側の破風


取り付け完了


彫刻が取り付けられます。


後面の欄間はこんなに大きいのです。


昼前には無事に完成です。


では彫刻の詳細です。

後面欄間「鵺退治」の一場面です

 ↑↑この作品は、地元掛塚の彫り師 不易堂三光の80歳の時の作品です。


正面懸魚彫刻「坂上田村麻呂と蛇化美女」の蛇化美女。
残念ながら作者は不詳(調査中) 


正面太平鰭「竜」 伊藤松治郎則光の作


木鼻彫刻「獅子頭」 作者調査中です。


唐破風


縁葛の彫金「丸に壽 と 桐」 杉浦正太郎の作


縁葛の彫金「桐」 杉浦正太郎の作


縁葛の彫金「鳳凰」 杉浦正太郎の作


虹梁 左「飛竜」、右「鳳凰」


屋台を組み上げて、貴船神社より町内へ運ぶ


横側から見たす組屋台。


登録文化財の旧掛塚郵便局を背景に、、、。


屋台小屋へ到着


屋台小屋へ格納して終了。


無事に組立終了。 ちょっぴりお昼を過ぎましたが、順調に組立が終了。


す組の皆さん、ご協力ありがとうございました。




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